作品案内

学校法人 松商学園 松本秀峰中等教育学校

松本秀峰中等教育学校は長野県内で初となる中学・高校の6年間の一貫教育を行う学校として新たに計画されました。計画にあたり、記憶の原風景となる学び舎として、生徒のこころの中に障害息づくことを目指して計画されました。松商学園という学校法人の伝統を根底に置きながら、校舎は内外とも独創性あふれる学校空間として創造し、地域のまちづくりと環境づくりに貢献することを目指しました。近隣には、あがたの森・松本市美術館・松本市芸術館などの文化施設が有り、それら松本の重要な建築の一角を担う教育施設として山辺石の石垣など地域づくりに貢献するとともに、この学園からの情報発信の象徴としてリングタワーを設け、生徒の生き生きとした活動情景を通じて学園の精神を市民に情報発信しています。

所在地長野県松本市
建築主学校法人松商学園
延床面積7,605.61㎡
構造・規模RC造 地上3階
竣工2009年
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